私たちの腸には、およそ100兆個の細菌がいます。この細菌は、消化吸収の補助だけではなく、免疫機能にも深く関わっています。腸内の環境を整えることは、健康作りに不可欠と言われています。腸内環境検査 フローラチェックは、私たちの腸内細菌のバランスを検査し、わかりやすいグラフで教えてくれます。

特長

従来の腸内細菌の検査は、便中の細菌を培養する方法でした。しかし、腸内細菌は空気に触れると死んでしまうため、便の保存が大変でした。メディカルインテグレーションの腸内環境検査Flora Check」は、便中の細菌の遺伝子を用いて検査いたします。
結構報告書は受診者の方にも分かり易く、大きく6種類で腸内細菌のバランスを提示します。

  • 善玉菌2種(ビフィズス菌・乳酸菌)
  • 悪玉菌(クロストリジウム)
  • 日和見菌2種(バクテロイド、プレボテラ)
  • その他

繰り返して検査をされた場合、前回と今回の結果を比較することができます。これによって、生活改善の効果を見ることができるかもしれません。

検査項目 
ビフィズス菌善玉菌の代表。乳幼児期にはほぼ100%がこの菌です。
乳酸菌これも善玉菌の代表です。ビフィズス菌とともに、腸内環境を整える働きがあると言われています。
バクテロイドある条件下では悪さをする日和見菌。一番多いことも多々あります。
プレボテラ聞き慣れない菌ですが、口腔内菌です。ある人では最優占種の場合もあります。
クロストリジウムボツリヌス菌や破傷風菌が仲間のため「悪玉菌」といわれますが、腸内では大事な働きも。宮入菌など整腸作用のある種類もあります。
その他

分かり易い結果報告書

結果報告書はカラフルで、読みやすい報告書を出力致します。各菌の割合を数字で示すほか、総合評価ページでは、シリンダーグラフを使った分かり易い表示と、総合評価コメントを提示します。

  • 結果報告書はカラフルで、読みやすい報告書を出力致します。各菌の割合を数字で示すほか、総合評価ページでは、シリンダーグラフを使った分かり易い表示と、総合評価コメントを提示します。
  • 複数回の検診では、今回と前回を比較するためのグラフを提示します。またコメントも、前回との変化を考慮したコメントになります。